Shouting Fire in a Crowded Theater

日々のあれこれ

キルスティン・ダンストが気になっている

最近、映画『スパイダーマン (字幕版)』を見て、ヒロイン役のキルスティン・ダンストが気になった。どこかで見たことがあると思ったら、ソフィア・コッポラ監督『ヴァージン・スーサイズ』に出ていた女優だった。『ヴァージン・スーサイズ』のダンストは、まだ十代にもかからずその妖艶さが非常に印象に残っている。映画自体は特にコメントすべきところがないというか。姉妹の厳格な母親という設定が、前半部ではそれほどでもないし、後半部では異常者としか見えないため、全体的にうまく機能していないように思えた。ただ、映像と音楽は素晴らしい。

(特に『スパイダーマン』での)ダンストは、web上では評判が余り良くないが、普通にきれいな女優だと思う。目つきが特徴的なので、人によっては違和感に感じるのかもしれない。他の出演作にも興味を持ったので、先ほど『チアーズ!(字幕版)』を見た。これはおもしろい。チアというのは女の子だけがするものだと思っていたが、男もいるというのは初めて知った。たしかにアメリカに「応援指導部」のような暑苦しい存在があるという話は聞いたことがない。男女混合でうらやましい限りだ。

しかし、アメリカのハイスクール生活というのは楽しそうだ。自分自身が暗い高校生活を送ったきたので、余計にそう感じるのかもしれないが(笑)

ヴァージン・スーサイズ [DVD]

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