Shouting Fire in a Crowded Theater

日々のあれこれ

中国を旅行して驚いた話

半年遅れの旅行記。。昨年の11月の3連休を利用して上海に行ってきた。完全にプライベートな旅行だ。ユナイテッド航空のマイレージがだいぶ溜まっていたのでここらで消化しておきたかった。出発地の関西空港から現地の空港まで2時間くらいで到着した。驚いたのが空港と市内の地下鉄の駅を結んでいるリニアモーターカー。最高速度時速430km、所用時間はわずか7分だという。後の旅行日程を全て書いていくのも面倒なので省略するが、カニを食べたり、森ビルが開発した上海環球金融中心を登ったり、マッサージ行ったり、雑技団見たりと楽しい2泊3日だった。

しかし、今回上海に行って改めて感じたのはその成長のダイナミズムだ。万博を控えているというのもあるのだろうが、市内のあちこちで大規模な建設工事が行われていた。それから旅行中に大変お世話になった地下鉄。最近出来たらしいが、正直ぼくが住んでいる大阪よりもはるかに近代的で立派だった。こちらに戻ってきてどちらが途上国かわからなくなった。バブルとかいろいろ意見はあるだろうが、この発展はしばらく続いていくのだろう。

上海から日本に戻ってきた1週間後。今度は京都に紅葉を見に行った。紅葉も見ごろの時期としてはその週末が最後のタイミングだったように思う。同じように思った人も多かったのか、目的地の嵐山駅を降りると観光客でごった返していた。とりあえず渡月橋から天龍寺のコースを見て回った。嵯峨野のほうまで足を延ばしたかったが、時間の都合上泣く泣く帰る羽目に。嵐山は会社の納涼会で鵜飼いを見に来て以来2回目だったが、趣があって良いところだ。改めて嵯峨野を含めて遊びに来たいと思う。

あと、京都に行って驚いたのが、中国人観光客が大量にいたことだ。中国から戻ってきたと思ったら、また中国。しかも皆こぎれいな格好をしていて言葉を聞かなければ日本人と見分けがつかないくらいだった。中国の経済力を改めて見直した機会だった。