Shouting Fire in a Crowded Theater

30代・独身・リーマンの視点

エターナル・サンシャイン

先日DVDで映画『エターナル・サンシャイン』をみた。なぜ柄にもなくこのような恋愛映画をみようと思ったのかというと、キルスティン・ダンストが出ているからだ。彼女の素晴らしさについては以前も書いた(「キルスティン・ダンスト」)。主演はジム・キャリーケイト・ウィンスレットで、ダンストは主役ではないもののストーリー上非常に重要な役柄を演じている。最初は単なる恋愛ものだと思っていたが、『マルコヴィッチの穴』のスチュアート・カウフマンが脚本を書いているだけあって構成が複雑。1回みただけでは全体を把握することが出来ず、結局2回みてしまった。

個人的な意見を述べさせてもらえば、ダンストはケイト・ウィンスレットよりはるかに魅力的だったと思う。物語の中盤で彼女がダンスを踊るシーンがあるが、これが最高にキュートだ。『チアーズ』のときも思ったが、キルスティン・ダンストには踊っているシーンがよく似合う。おすすめ映画にあげておこう。

エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション [DVD]

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