Shouting Fire in a Crowded Theater

30代・独身・リーマンの視点

スリーアウトチェンジ 

最近CDラックの中から取り出してよく聴いているのが、もう解散してしまったバンドSUPERCARのファーストアルバム『スリーアウトチェンジ』。ちょうどアルバムにも入っているセカンドシングルの「Lucky」が非常に気に入って、この曲がきっかけでかれらを聴くようになった。個人的にはフルカワミキの声がすごく魅力的だ。デビュー当時のノイジーなギターサウンドから後期は洗練されたエレクトロサウンドへ。バンドとしては理想的な音の進化をたどったように思う。

下はYouTubeで見つけた「Lucky」のライブ映像。泣ける。