Shouting Fire in a Crowded Theater

30代・独身・リーマンの視点

新しい自由のために

大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。日付上は新年1発目のエントリということで、タイトルはMurray RothbardのFor a New Libertyから取ってみました。せっかくなので、今年の目標をいくつか書いてみたいと思う。まず、極めてパーソナルなことから。

  • やせる

大学卒業後働き始めてからもうすぐ丸5年。なんだかんだで15キロ近く太ってしまった。もともと痩せ型なので、それほど太っているようには見えないかもしれない。それでもおなか周りはさすがにやばくなってきた。5キロ位という超現実的な数字を設定し、ダイエットにはげんでみたいとみたい思う。

  • ブログの更新頻度をあげる

何か毎年書いているような気がする。webに費やす時間はそれほど変わっていない、むしろ増えている。ただ、昨年はTwitterを始め、予想以上にはまってしまった。最近は長文を書くのが辛くなってきたので、リハビリも兼ねてブログに割く時間を増やしていきたい。あと、話題のFacebookも始めた。このブログを読んでいるリアルの友人がいたら、探してみて欲しい。

  • 自分の職業人生を真剣に考える

最後のテーマはかなり切実だ。先ほども述べたとおり、リーマン歴も今年で丸5年。正直今の仕事にかなり倦んできている自分がいる。以前のエントリでも触れたことがあるが、ぼくは日本の雇用慣行(システム)にはやはり問題が多いと思う。もちろんちょっと前に流行ったように日本型雇用慣行を経済的合理性で議論することは可能だろう。山形浩生は「日本型システムからの解放」と題したレビューで、ウェットな日本の職場環境が(日本型)システムの原因ではなく結果であることがわかって解放感を感じたことを記している。

たしかにぼくも同様の議論を知った時は、山形と同じような感覚を覚えた。しかし、実際当の「日本企業」で働いてみると、解放感も束の間、うんざりすることの連続だ。これが世界中でそうならまだあきらめもつくが、海外ニートさんによれば極めて日本特殊的なものだというではないか。とにかくラットレース(by ロバート・キヨサキ)にはまらぬよう、今年は新しい1歩くを踏み出したいと思う。

それでも今年も本ブログをよろしくお願いします。